ポイントサービス攻略【Tポイント編】

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Tポイントとは?

今では約160社60万店で利用できるTポイントですが、もともとはレンタルビデオショップのTSUTAYA会員証を提携先で提示するとTSUTAYAで利用できるポイントが付与されるサービスとして始まりました。その後、提携先とのポイント共通化などが行なわれ、利用者は4000万人を突破、2013年にはYahoo!ポイントも移行・統合されました。

ポイントサービスの概要

運営 Tポイント・ジャパン
サービス開始 2003年10月
ポイント有効期限 最終利用日から1年
加盟店数 160社60万店
カードの種類
  • ポイントカード
  • クレジットカード
  • VISAデビットカード
  • VISAプリペイドカード
スマホ対応
  • モバイルTカード
  • ファミマTカードiD(おサイフケータイ)

Tポイントの価値

Tポイントは、1P=1円として提携店で利用できます。

Tポイントの現金化

Tポイントは、100P=85円でジャパンネット銀行を通じて現金化できます。

ただし現金化には条件があり、①交換単位は1,000P以上、100P単位、②Yahoo!ウォレットの受取口座にジャパンネット銀行を登録しているYahoo!JAPAN IDであること。

他にも、100P=85円相当でソフトバンクカードやSuicaにチャージして利用することができます。

Tポイントのマイル化

Tポイントは、2P=1マイルでANAマイルに交換できます。

マイル化の条件は、①交換単位は500P以上、500P単位、②マイルに交換したポイントはTポイントに戻せない。

JALマイルへの交換ルートもありますが、手間がかかる上に還元率も低いため、あまりおすすめしません。(Tポイント→ANA→JR九州→クレディセゾン→.money→JALというルートで、100P=26マイル)