小さな会社の給与振込はゆうちょ銀行が便利

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小さな会社の社長さん、何人に給与を払っていますか?

うちの会社の従業員は、代表社員(夫)とパート社員(妻)の2人だけです。
小さな会社では、うちのように事業主を含めて従業員5人以下ということもありますよね。
だったら給与の支払いはゆうちょ銀行が断然おすすめです。

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ネットでの振込が月5回まで無料

ゆうちょ銀行では、総合口座間の振込が月5回まで無料です。従業員の給与受取口座をゆうちょ銀行にしてもらえば、5人までは手数料無料で給与振込ができるということ。

うちの会社の場合、従業員2人分の給与振込の他に、3件までなら取引先への支払いも手数料無料でできちゃいます。(支払い先がゆうちょ銀行総合口座の場合)

ネットバンキングも利用料無料

ゆうちょ銀行のオンラインバンキング「ゆうちょダイレクト」は、法人口座でも無料で使えます。

メガバンクの法人口座にもネットバンキングはありますが、どこも利用料が月額2,000円程度かかります。無料版もあるようですが、クラウド会計に取引明細が読み込めないなど、機能的に使い物になりません。また、Windowsにしか対応していなかったり、利用時間が限られていたりと個人向けネットバンキングとは随分違った使い勝手になっています。

その点、ゆうちょダイレクトは個人でも法人でも特に違いはなし!

送金予約で払い忘れも防止

郵便局まで出向かなくても、パソコンから無料で給与振込ができるのはもちろん、振込日を指定する送金予約も999件まで登録できるので、払い忘れや払い遅れも防げます。

デメリットは1300万円の壁

ゆうちょ銀行の総合口座は、預入限度額が1300万円となっています。超過した分は、自動的に振替口座に移され、利息がつかなくなってしまいます。
取引の規模が大きくなければ気にすることはありませんし、給与振込に絞った使い方をする分には問題ないでしょう。

以上、小さな会社の従業員への給与はゆうちょ銀行で支払うのがおすすめという話でした。

経営
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