ソラチカカードのポイントコース選択の最強組み合わせはこれだ

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どうも!
ANAマイラーの幸左衛門です。

マイラーの方ならソラチカカードはもうお持ちだと思いますが、カードのポイントをマイルにするためのポイントコースは何を選びましたか?

ソラチカルートにばかり目がいって、疎かになりがちなクレジットカードのポイントもコース選択次第で思わぬ損をしてしまうことがあるようです。

今回はソラチカカードのポイントコースの選び方について紹介します。

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ソラチカカードで貯まるポイント

ソラチカカードで貯まるポイントは2種類あります。

  1. クレジットカードの利用で貯まるOkiDokiポイント
  2. 東京メトロの利用で貯まるメトロポイント

どちらもマイルに交換することができます。

 

ソラチカカードを発行する際の「ポイントコース選択」はOkiDokiポイントについてなので、どれを選んでも「ソラチカルート」に使うメトロポイントには影響ありません。

5マイルコースか10マイルコースか

OkiDokiポイントはJCBが発行するクレジットカードの共通ポイントで、1,000円の利用で1ポイント付与されます。

  • OkiDokiポイント1ポイントを10マイルに交換するのが「10マイルコース」です。1,000円で10マイルなのでマイル還元率は1.0%となり、還元率が高いかわりにマイル移行費が年間5,000円(税別)かかります。
  • OkiDokiポイント1ポイントを5マイルに交換するのが「5マイルコース」です。1,000円で5マイルなのでマイル還元率は0.5%となり、還元率が低いかわりにマイル移行費が無料となります。

例えば年間120万円を決済する場合、10マイルコースなら移行費5,000円(税別)を支払って12,000マイル、5マイルコースなら6,000マイル貯まります。決済額によって獲得できるマイルの差のために移行費の5,000円(税別)を支払えるかどうかがコース選択の判断基準になります。

差分のマイルを5,000円(税別)でBUYマイルしたと考えてお得だと思うなら10マイルコース。そうでないなら5マイルコースを選ぶのがよさそうです。

マルチポイントかマイル自動移行か

OkiDokiポイントを様々な商品に交換できるのが「マルチポイントコース」で、ANAマイルにも交換できます。ポイントの貯まり具合によって、好きなタイミングで好きな商品に交換できます。

OkiDokiポイントが自動的にANAマイルに交換されるのが「マイル自動移行コース」で、ANAカードだけの機能です。ポイントの貯まり具合に関係なく、毎月自動的にANAマイルに交換されます。

OkiDokiポイントの有効期限はソラチカなどのANA JCB一般カードの場合で獲得月から24ヶ月、ANA JCBゴールドカードの場合で獲得月から36ヶ月です。

マイル自動移行コースなら放っておいてもポイントの有効期限切れの心配はありません。しかし決済額によっては少量ずつ移行されていく上に、交換先のANAマイルにも3年という有効期限があります。うまく使わないと、3年後からは毎月少しずつマイルが失効していくことになってしまいます。

マルチポイントコースならポイントの有効期限直前にまとめて交換できます。最大24ヶ月分をまとめて移行することで、交換先のANAマイルでも使いやすくなります。また移行費がかかる「10マイルコース」でも2年に1回、マイルに交換する年だけ支払えばよいので実質移行費は年間2,500円(税別)と考えることもできます。

クレジットカード決済で月々に貯められるポイントは微々たるものなので、マルチポイントコースでまとめて移行する方が、マイルにした後で有効に活用できそうです。

 

カード発行後でもポイントコースは変更できますので、よくわからない場合は「5マイルコース」&「マルチポイントコース」にしておくのが無難です。

いかがでしかた?

以上、「ソラチカカードのポイントコースの選び方」でした。

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