世帯年収300万円のリアル

スポンサーリンク

都内で年収300万円が実際にどんな生活レベルか。

同じ家族構成で生活保護なら年280万くらいもらえるらしい。
そう考えると健康で文化的な最低限度の生活ギリギリ。
社会保険料の負担分を差し引くと、限度未満の可能性すらある。

まずはプロフィール。
40代男性、既婚で未就学の子ども1人、文京区在住。
年収は世帯で300万(自分が200万、妻が100万)。

家賃について

家賃は1DKで12.5万。
借上社宅なので使用料4万ほどが天引きされる。
大学が多い文教地区で、治安も23区では良い方。
部屋自体はまあ普通。
風呂が狭いとか騒音がひどいとかも特にはない。
最寄りの駅まで7分ほどで、駐輪場も1台分ある。

普段の食事について

朝晩は基本的に妻が作った料理を家で食べる。
食材は生協の宅配が基本で、週1万ほど。
なるべく国産を選ぶ。これは妻のこだわり。
スーパーの惣菜やコンビニの弁当、カップ麺はほとんど買わなくなった。

昼は社員食堂。
会社の補助(月3,500円まで)があるので割安。

飲み会などの食事について

仕事の付き合い以外ではほとんど飲みにいかない。
自宅では基本、飲まない。
タバコも35歳でやめた。

コンビニ・スーパーでの買い物について

食材は宅配がメインなので、おやつくらいしか買わない。
定価で買いたくないので、なるべくコンビニではなく、スーパーやドラッグストアを使う。

ファッション

下着は、無印良品かユニクロ。
シャツやアウターは、流行は追わずお気に入りの定番をリピ買いしている。

子ども服は幸いにも齢の近い従兄弟が多いので、お下がりに頼っている。

女性関係について

浮いた話はない。

車について

基本料金なしのカーシェアを契約しているが、電車やバスで事足りるのでほぼ使わない。
コストコとかイケアに行くことがあれば使うかな程度。

貯蓄について

生活防衛資金として300万。
余剰資金はNISAで運用している。

社宅がなければ、おそらく破綻している。
会社と行政とにおんぶに抱っこで何とか家族を養えている。
これが年収300万円のリアル。

コラム
スポンサーリンク
はちをフォローする
hrmr.me