タニタ食堂のこと。

タニタ食堂のこと。

体脂肪計などの計測器メーカー、タニタ。1999年、本社内にオープンした社員食堂が注目され、レシピ本は400万部を突破!映画化されるなど大きな話題に。タニタの社員でなくても食べられる場所があるというので行ってみた!

訪れたのは、五反田駅から徒歩数分…「NTT東日本関東病院」!
病院脇の公園から、病院2階のレストランに入ると…

券売機を発見!メニューは日替わり定食830円のみ。

この日の献立は…

さわらの竜田揚げサラダ風(583kcal 塩分3.3g)。毎日、タニタ食堂5つのルール「塩分量は1食約3g」「200g前後の野菜を使用」「目で見ることでも満腹」「噛みごたえを残した硬さ」「ご飯の量は100g(推奨)」をもとに組み立てられている。

ご飯の盛り付けはセルフ。炊飯器の横にクッキングスケールが置いてあり、「100gを目安に」とのことだが、好きなだけ盛れる。

テーブルにはなぜかタイマーが…!? 20分かけてゆっくり食べるのがいいらしいが、測ってみたら10分ほどで完食。

五反田の病院でタニタ食堂の定食を食べたら、健康になれた気がした!

 

※訪問時は正月明けのせいか空いていたが、通常は朝10:45から整理券配布→なくなり次第終了とのこと

※病院関係者以外の一般の方の利用も可

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