所得税

夫には月給17万9,000円支給しています。

夫には経営全般を担わせ、月給17万9,000円を支払っています。 その理由について解説します。 健康保険 健康保険は、協会けんぽに加入しています。 健康保険料(兵庫県) 標準報酬月額 15等級(18万円) 保険料は全額で月1万8,108円(会社と折半で9,054円ずつ)で、これに加えて会社で「子ども・子育て拠出金」(標準報酬月額の0.23%)を414円負担しています。 ちなみに国民健康保険(東京2 […]

妻には月給8万3,300円支給しています。

妻には総務の補助業務を任せ、月給83,300円を支払っています。 その理由について解説します。 健康保険 健康保険は、夫が加入している協会けんぽの被扶養者になります。 被扶養者の要件 配偶者 年収130万円未満(60歳以上又は障害者は180万円未満) 収入が扶養者の半分未満 1つ目の条件は、妻なのでクリアです。 2つ目の条件も、年収99万9,600円<130万円なのでクリアです。 3つ目の条件は、 […]

放送作家のための所得税入門【経費編②】

専従者控除 配偶者が事業の手伝いをしている場合は86万円まで、親や子供が手伝っている場合は1人50万円までを給料として経費にできます。これは白色申告の場合で、青色申告では限度額がありません。 例えば自宅で仕事をしていて、お茶を出してくれたり部屋を片付けてくれたり、雑用を頼むのも手伝いと言えます。別々に生活している親に経理を任せていたり、宣伝や営業をしてもらっていれば対象にすることもできます。 ただ […]

放送作家のための所得税入門【経費編】

どんな領収書でも事業に関連づけられれば、経費として計上できます。 例えば、放送作家にとってテレビ番組を録画したり、視聴することは仕事の一環です。これに必要なテレビやブルーレイレコーダーの購入費は経費で落とすことができるということです。 ただし仕事でもプライベートでも使っている場合は、その割合に応じて「按分」をしなければなりません。例えば仕事6割、プライベート4割だったら、経費にできるのは全額ではな […]

放送作家のための所得税入門【所得控除編】

個人事業主やフリーランスの所得税は次の式で計算されます。 売上(収入)ー経費=利益(所得) 利益(所得)ー所得控除=課税所得 課税所得×税率=所得税 税金を安くする方法は2つあります。 事業の利益を減らす 課税される所得を減らす 事業の利益を減らす方法は、なるべく多くの経費を計上することです。 課税される所得を減らす方法は所得控除を増やすことです。 扶養控除 16歳以上の親族 6親等以内の血族また […]