味噌汁の基本

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味噌汁とは

味噌汁はご飯とともに和食には欠かせない料理。地域や家庭によって様々なレパートリーがあり、具材の組み合わせによってはそれだけでおかずにもなる万能スープである。

ひとり暮らしにはお湯を注ぐだけで作れるインスタントやフリーズドライの味噌汁が簡単手軽でおすすめ。

いつか自炊するときのために、味噌汁の基本についてまとめてみた。

味噌汁の素材は3つだけ!!

コンロを一口占領してしまううえ、ひとり分だけ作るのも手間…と自炊初心者に敬遠されがちな味噌汁。

しかし実はとてもシンプルな料理で、使う素材は3つだけ。

  1. 出汁
  2. 具材(実)
  3. 味噌

作る工程も3つだけ。

  1. 出汁をとる
  2. 具材を煮る
  3. 味噌を溶く

ご飯とおかずの他に味噌汁が加わるだけで食卓がワンランクアップした感じに見えるので、コンロが2口以上あるなら1つはメインおかず、もう1つを味噌汁に。

味噌汁の出汁

味噌汁でいちばん面倒そうなのが出汁。

自分で出汁を取る場合は水に対して煮干・昆布を各1%ずつ(1Lに対して10gずつ)を冷蔵庫で一晩水につける、もしくは30分ほど水につけてから煮出す。水200mlの場合、昆布5cm角で2g、煮干1匹で2gくらいが適量かな?

自分で取るのが面倒な場合は、顆粒出汁が便利。味噌汁1杯あたりに使用する顆粒出汁は1gで、無添加顆粒だしで1杯8円くらいが相場かな?

おすすめはリケンの素材力シリーズ。

最近はだし入り味噌も販売されているので、味噌汁にしか使わないなら出汁をとる手間も省けて超便利。ただ、味噌煮や味噌炒めにも使うなら出汁なしの味噌の方が使い勝手がいいらしい。

味噌汁の具材

タンパク質、野菜・海藻類、薬味の組み合わせが基本。

例えば「豆腐、わかめ、ネギ」や「豚汁(豚肉、根菜類、ネギ)」など。

味噌汁の味噌

味噌汁1杯あたりに使用する味噌は16g(大さじ1杯弱)。※10倍希釈が最適量とされる

だし無し無添加味噌で1杯10円くらいが相場か?