知らない人は損していると思った食品の豆知識88【2015】

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ネットや雑誌、各メディアなどで見聞きした情報をまとめてみた。

野菜

  1. 春キャベツはゆる巻きで軽いもの、冬キャベツはカタ巻きで重いものがおいしい
  2. キャベツの芯をくりぬいて濡れたキッチンペーパーを詰めれば2週間〜1ヶ月保存できる
  3. キャベツはカットすると鮮度が落ちるので一枚ずつ剥いて使う
  4. 旬の野菜は栄養価が高く、価格が安く、農薬の使用量が少ない
  5. 冷蔵庫の野菜室は冷蔵室より温度と湿度が高め
  6. ショウガは14度の常温で乾燥を避けるのが最適な保管方法
  7. ナスは保存袋に入れて冷暗所に
  8. サツマイモは新聞紙に包んで冷暗所に
  9. トマトは赤く熟してから冷蔵庫に
  10. ジャガイモは収穫から2〜3ヶ月は休眠期間で芽が出ない
  11. ジャガイモは新聞紙に包んでビニール袋に入れ野菜室に保管
  12. モヤシは袋に切り込みを入れ電子レンジで15秒温めてから密閉容器で冷蔵保存すれば5日間くらい保存できる

鮮魚

  1. 築地市場は水曜と日曜が休市日
  2. スーパーの鮮魚コーナーでは魚の下処理を基本的に無料でやってくれる
  3. サケの切り身はくびれのある腹側がこってり、尻尾側がさっぱりしている
  4. 国産生鮮魚介類の原産地は生産水域、水揚げ港もしくは都道府県名
  5. 刺身用はシメたての鮮度重視、加熱調理用は死後硬直が解けてからの旨み重視
  6. 余った刺身の白身魚は昆布締め、赤身魚は醤油漬けにすると2日長持ち
  7. ブリは養殖の方が脂が乗って白っぽい
  8. 生しらす→釜揚げしらす→しらす干し→ちりめんじゃこ
  9. シラスの旬は5月と10月の年2回
  10. 塩鮭の塩分量は甘塩(〜3%)<中塩(3〜6%)<辛塩(6〜10%)
  11. サーモンはほとんど養殖なので寄生虫の心配がなく生食できる
  12. トラウトサーモンは養殖ニジマス
  13. 銀ダラはカサゴ目の深海魚

精肉

  1. 切り落としは部位が同じ、細切れは部位がバラバラ
  2. 若鶏はブロイラーのこと
  3. スーパーの精肉コーナーでは塊肉のカットやミンチを基本的に無料でやってくれる
  4. 冷凍肉の解凍は冷蔵室>流水>ラップを外して電子レンジ
  5. 日本国内で3ヶ月以上飼育すれば国産牛と表示できる
  6. 肉の価格は飼育期間と比例する
    鶏肉55日<豚肉6ヶ月<牛肉2年、ブロイラー55日<地鶏80日以上
  7. ステーキは焼く30分前に室温に戻すとよい
  8. ステーキ肉は脂肪が白か乳白色で赤身との境がはっきりしているものがよい
  9. 牛脂はおもに背脂

調味料

  1. 醤油の丸大豆か脱脂加工大豆かは脂肪分を取り除くタイミングの違い
    品質ではなく風味の違い
  2. 醤油の塩分量は通常18%>低塩・うす塩・あま塩など>減塩9%
  3. 濃口醤油より淡口醤油の方が塩分が高い
  4. お酢は米酢
  5. 植物油は元々コレステロール0
  6. サラダ油もオリーブオイルもカロリーは同じ1g=9kcal
  7. 砂糖が白いのはショ糖の純度が高いためで、メーカーごとの味にも大差は出ない
  8. コショウは夏を越すと風味が落ちる
  9. コショウはホールタイプを挽いて使う方が香りが長持ちする
  10. スパイスの瓶のラベルは遮光の役割も果たしている
  11. 味噌は冷蔵庫で保管する方がよい
  12. 味噌の原材料で米>大豆なら麹が多くて甘め
  13. 味噌汁に使うだけならだし入り味噌の方が使いやすい
  14. 白味噌と赤味噌の違いは熟成度
  15. 鶏ガラスープは出汁、中華味(味覇など)は調味料
  16. 顆粒出汁はリケン「素材力」シリーズ一択
  17. 本わさびの使用量は本わさび使用=50%以上、本わさび入り=50%未満
  18. 野菜や果実などを使ったソースがウスターソース類
  19. ウスターソース類はウスターソース<中濃ソース<濃厚ソースの順に粘度が上がる
  20. たこ焼きソース、焼きそばソースはお好み焼きソースをベースに作られている
    たこ焼きソースはとろみが、焼きそばソースは酸味や香辛料が加えられている
  21. オイスターソースは「李錦記」一択
  22. ケチャップは「ハインツ」がよさそう
  23. 生のショウガには殺菌作用はあるが、体を温める効果はない
    効果があるのは加熱または乾燥させた場合のみ
  24. マヨネーズの瓶入りとチューブ入りの中身は全く同じ
  25. ピーナッツ90%以上のものだけが「ピーナッツバター」

乾物・粉類

  1. 粉類は密封容器に入れて冷蔵庫で保管する方がよい
  2. お好み焼き粉はふっくらさせるためカツオとコンブがベースで膨張剤入り
    たこ焼き粉は外カリ中トロにするためダシと醤油がベースでデンプンが多め
  3. パン専用粉はモチモチ感を出すために強力粉よりタンパク質が多め
  4. 天ぷら粉は薄力粉にデンプンや卵黄を加えたものでタンパク質が少なめ
  5. シーチキンの原材料はビンナガマグロ、Lはキハダマグロ、マイルドはカツオ
  6. シーチキンの形状はブロック(ファンシー)、チャンク、フレークがあり調味料や食べ頃にも違いがある
  7. 缶詰には保存料や防腐剤が使われていない
  8. 海苔の旬は12月
  9. 海苔のサイズは全型21cm×19cmが基準

麺類

  1. 乾燥パスタを1時間ほど水に浸けてから1〜2分茹でると生パスタのような食感になり、ガス代も節約できる

牛乳・乳製品

  1. 牛乳の成分は乳脂肪、無脂乳固形分、水分からできている
  2. 牛乳のパッケージに書かれている数字は乳脂肪分の%
  3. 乳脂肪分は冬の方が高くなる
  4. 乳脂肪分が高いと味が濃く、無脂乳固形分が高いと栄養価が高く味も濃い
  5. ヨーグルトの脂肪分は多くても3.5%程度とかなり低い
  6. たくさん使うならカルピス「特撰バター」、日常使いなら森永「北海道バター」

飲料

  1. 果汁100%だけがジュースで、果実の断面をパッケージにできる
  2. 1日分の野菜は栄養量ではなく重量(350g)が1日分

たまご

  1. 卵の殻の色は品種、黄身の色はエサの違いによるもので栄養に差はほとんどない
  2. 白身が白っぽく濁った色で盛り上がっている方が新鮮
  3. 卵の賞味期限は夏場の生食が基準
  4. セブンイレブンの卵は採卵日も表示されている

菓子

  1. 板チョコは植物性油脂も乳化剤も不使用の明治「ミルクチョコレート」一択

冷凍食品

  1. 冷凍食品は平積みショーケースに陳列されている方が品質が安定している

パン

  1. 食パンはスーパーで買うならパスコ「超熟」一択
  2. 食パンはコスパ重視なら西友×フジパン「小麦の朝食」もあり

豆腐

  1. 充填豆腐は木綿、絹漉しより賞味期限が長い
  2. 豆腐の凝固剤はにがり(塩化マグネシウム、粗製海水塩化マグネシウム、塩化マグネシウム含有物)を使ったものの方が豆腐本来の風味が強い

加工肉

  1. ソーセージの袋の膨らみは窒素