1年分のカレー

1年分のカレー

1年に何回くらいカレー飲んでる!?

S&B食品の調査によると日本人1人あたりが1年に食べるカレーは約78食。外食やレトルトも含んでいるとはいえ、週1回以上はカレーを食べているというから国民食と呼んで問題ないといえる。まあ1回作ると2日連続カレーなんてこともあるから、隔週に1度くらいカレーの日がやってくる感覚だろうか。

まだ固形ルー使ってるの!?

市販の固形ルーから作るカレーは「懐かしい家庭の味」かもしれない。しかし、ルーの組み合わせや隠し味でお店の味になるだの、パッケージに書かれている通りに作るのが最強だのと言っても所詮は家庭科の調理実習の延長の味。何より玉ねぎ、じゃがいも、にんじん、お肉を切って炒めて煮込んで…と結構手間がかかる料理でもある。冷蔵庫の余り物をぶち込む残飯処理が目的ならそれでもいいが、食べ盛りの子供がいる家庭でもない限りは固形ルーから作るよりおすすめのカレーがある。

東京だと東急ストアや明治屋などのちょっと良さげなスーパーで販売されている「印度の味」シリーズ。1瓶に玉ねぎ2個とトマト、10種類以上のスパイスが入ったカレーペーストで、小麦粉やラード、添加物などは不使用。最もシンプルな作り方だと鶏肉1枚あれば、「印度の味」と瓶2杯分の水で煮込むだけで本格チキンカレーが4人分できてしまう。

隔週に1度、2日分のカレーを2人分作るとして1年で26瓶。賞味期限は1年で固形ルーと大差ないが瓶詰めで毎回使い切りなので、固形ルーのように開封後使い切れずに困る心配はない。ルーだけの値段で比較すると固形ルーの4倍くらいするが、作るのにかかる手間や時間とできあがりの味を比べれば、断然「印度の味」がおすすめ。

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