缶詰のこと

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生の鯖よりサバ缶の方が栄養価が高い

骨ごと食べられるように調理されているため、生魚よりカルシウムが多く摂取できます。
DHAやEPAは熱では壊れないため、缶詰にしてもそのまま残っています。

ツナ缶には色々な種類がある

使われている魚は価格が高い順にビンナガマグロ>キハダマグロ>カツオ
使われている油は価格が高い順にオリーブ油>綿実油>大豆油
形状は大きい順にファンシー>チャンク>フレーク

缶詰は長期保存できるように殺菌処理している

缶詰は缶の中に食べ物を入れた後、空気を吸い出して真空状態にしながら蓋をして、細菌が全滅するよう圧力釜で加熱殺菌しています。

缶詰は保存料・防腐剤を使っていない

加熱殺菌後に空気に触れないため、新たに細菌が増殖することはなく、添加剤なしでも保存できるようになります。
酸が多い果物のジャムなどは100℃以下で短時間殺菌、野菜や魚、肉などは100℃以上の温度で時間をかけて殺菌されています。

ツナ缶は製造後すぐには出荷されない

安全性チェックのため製造から2週間ほど後に出荷されるのが一般的です。
高級品の中には半年以上熟成を行なってから出荷されるツナ缶もあります(由比缶詰所)

ツナ缶のライトはカロリーのことではない

ツナ缶に使われている魚のうちビンナガマグロはホワイトミート、それ以外のキハダマグロやメバチマグロ、カツオはライトミートと呼ばれているため、ビンナガマグロ以外の魚を使ったツナ缶には「ライト」「L」などの名称が付けられています。

ツナ缶の油は捨てずに使うのがオススメ

ツナ缶の漬け汁の油は豆腐の水などとは異なり、精製されているため身と一緒に料理の一部として使うことができます。
油にも栄養や旨味が含まれているため、ドレッシングや炒め油に使うのがオススメです。
参考:晋遊舎ムック「LDKスーパーマーケットの便利帖」

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